妊娠線は何科で診てもらえる?費用や治療期間、副作用は?

何か病気を治す”もっとも確実な方法”と言えば、病院ですよね(^▽^)/
どんな病気でも…とは言いませんが、ほとんどの病気やケガは、病院で診てもらえます。

それに、市販では手に入らない薬も処方してもらえますよね。
そんな話を聞くと、病院なら確実に妊娠線を消せるんじゃないの?…なんて思ったのは昔の私です(⌒∇⌒)

 

この記事で、妊娠線×病院の色々なお話をご紹介しますね。
長くなるので、以下の目次も良ければ利用してください。

妊娠線は、エステで消すことは出来る?

最後は、エステのご紹介です。
正直、ママ友でもネット上でも、エステは良い話を聞かないです。

エステとクリニックでは、レーザーの出力が違うんですね。
これは、脱毛と同じで、法律で出力レベルが決められています。

 

なので、私のママ友は

  • 時間がかかっても効果が感じられない
  • 痛みもないけど効果もない
  • 薄くなったように感じたけれど、写真を見て比べると気のせいだった
  • あまりにも効果がないので病院に変えたらきちんと治った!

と、カンカンに怒ってました(;’∀’)

エステに行くくらいなら、妊娠線予防クリームの方が良いと思います(;’∀’)

妊娠線は、病院の何科で診てもらえる?期間や費用、副作用は?

”妊娠”線ができたのだから、産婦人科で診てもらえる…わけではないんですよね。
むしろ産婦人科だと、「どうしようもない」「それはお母さんの証だから」なんて言われて、イライラしてしまうことも多かったりして…(;’∀’)

お勧めは、やっぱり皮膚科か美容皮膚科です。
そこでは、レーザーで”妊娠線専用”の治療が受けられます。

 

ただし基本的には、一度の施術で良くなることは少ないです。
また妊娠線の溝の深さによっては、完全に消すことはできず、薄くなるだけ…という事も多いです。

(以下のように悩まれている方が多いです…)

私はすぐに美容整形外科で相談してレーザー照射と特殊な薬品でピーリングを何回もやりました。巨額の費用を費やしても画像を見てください。右側の妊娠線が残って、これが限界のようです。

http://qq2q.biz/CUOg

そういう意味では、やっぱり妊娠線のケアは、仮に妊娠線ができてしまったとしても、やっておいた方がいいということですね。

費用は…

費用に関しては、妊娠線の深さによりますし、どこまでを求めるかにもよります。
この辺りは、脱毛と似たところがあると思います(^▽^)/

ただ一回の料金に関しては、もちろん各々で差はあるものの、5回セットで25万円前後というのが多いように思います(高い!)。
副作用は、施術後の赤みや腫れ、人によってはその日だけ、痛みを感じる…というくらいです。

 

それ以外の大きな副作用も、報告されていないみたいです。
一番の大きな副作用は、お財布です!

形成外科でも治療はできるけど…

一応形成外科でも、妊娠線の治療が行われています。
瘢痕形成術というものがあり、実は結構昔から行われています。

これにはZ形成術、W形成術というものもあり、それぞれの形に一度切り取った傷跡を縫合するものです。
切り取って縫合しますから当然、レーザー治療を受けるほど気軽なものではありません。

ですが、レーザーではどうにもならなかった妊娠線も、もう少しマシになることが多いです。

 

ただしこの施術も、完璧に消し去る、というよりも目立たなくぼかす、ということが目的で行われます。
やっぱり妊娠線が絶対に消える保証はないので、ケアは大事ですね~。

あとこの施術は、担当してくれる執刀医によっても仕上がりは全く変わってきます(;’∀’)
事前に、先生の口コミを事前にじっくりチェックしないといけませんね(-_-;)

形成外科での費用は…

1センチ5万円以上というところもあれば、2センチでも5万円というところもあります
期間に関しては、レーザーと違って一回で済みますよ。

ただ”手術”なので、2週間ほどダウンタイム(傷をいやす期間)は必要です。
副作用としては、場合によっては皮膚の感覚が鈍くなる感じが、残ることもあります。

美容整形外科で治すことは出来る?期間や費用、副作用は?

妊娠線自体は、見た目以外では特に何の問題もありません。
なので、美容整形外科のほうが治療方法は充実しています。

簡単な方法から、少し過激といってもいいような内容もありますよ。
具体的には

 

皮膚移植

妊娠線のある部分に、他の部分から切除した皮膚を移植する方法です。
一度で施術が終わるのが特徴です。

 

ニューダーマローラー

あえて小さな傷をつけて、肌の自己回復力で肌を復活させる方法です。
副作用もなく、コラーゲン生成を促進させる効果もあります。

施術は複数回必要です。

 

炭酸ガス

まだ限られた病院でしか実践されていませんが、副作用もダウンタイムもありません。
妊娠線ができる理由の一つとして、”血行不良”もありますよね。

血行が悪い部分に炭酸ガスを注入することで一時的にダメージを与えて、血行をよくします。
そして肌の再生能力が活性化することで真皮の部分までをケアすることで妊娠線が目立たなくなる、という方法なのだそうです。

 

治療はたったの10分で、薬も使わないので、ダウンタイムも副作用もなしという方法です。
今後は、この施術が主流になっていくと思いますよ(^▽^)/

費用に関してですが、手のひらサイズの部位の施術が30000円くらいです。
値段も比較的安いので、どうせクリニックで本格的に治すなら、この方法がベストだと思います。

 

炭酸ガスの体験談や、値段の詳細などは、以下のサイトが参考になりますよ。

炭酸ガスの料金を見にいく⇒

皮膚科では、どんな薬が処方される?副作用は?

「レーザーは色々な意味でちょっと…」
そうですよね、レーザーは少し、話が飛躍してしまいました。

それでは皮膚科で塗り薬をもらう時の話をしますね。
市販で妊娠線予防クリームがあるくらいですから、さぞかし良いものをくれるのでしょう。

 

…いいえ、産婦人科や皮膚科では、バッチリ「ステロイド」を処方されます。
そうですよね、使いたくないお母様も多いと思います。

ただし、きちんと用法・用量を守っていれば悪影響になるようなものではないのだそうです。

 

ちなみに産婦人科だと気にしなくていいのですが、普通の皮膚科だと、妊婦だと気づかれず薬が出されることもあるみたいです。
「見た目でわかるでしょ!」と思っても、言うようにしましょうね(^▽^)

 最近出た、「妊娠線が出来てから使うクリーム」もおすすめ

上の写真は、私のママ友に協力してもらいました。
実は最近やっと”妊娠線が出来てから使うクリーム”が出来まして、彼女はそのクリームを使っていました。

その結果、なんとか妊娠線も落ち着いたそうなので、せっかくなので体験談を書いていただきました。
良ければ、以下の記事を読んでみてください。

妊娠線を薄くすると噂の、クリームを使った体験談を見にいく⇒

私たちの妊娠線予防体験談

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