妊娠してから、体が痒い(痛い)!抑える方法は…

妊娠すると、色々と体に変化が起こりますよね。
その症状の中には、体がかゆくなったり、痛くなったりするものもあります。

それだけでも十分につらいんですけど、実はそれ、○○の前兆だったりもします。
その○○は、一度できると二度と取り返しのつかないものだったりもします(引っ張ってすいません)

 

ということでこの記事では、

  • 痒い、痛いのは何の合図か
  • どうやって痒みや痛みを抑えるか

について、ご紹介しますね。

お腹の痒みや痛みは、妊娠線の前兆?

ズバリお腹が痒かったり痛かったりするのは、妊娠線の前兆です。
妊娠線は、あのお腹にスイカみたいな筋がビッシリとできて、一度つくと基本的には一生治らないアレです!

(妊娠線の写真については以下の記事でまとめていますので、よかったら読んでみてください。
【画像大量】妊娠線の写真を集めてみた

 

さて、お腹が痛くなったりかゆくなったりする原因ですが、ズバリお腹が大きくなっている&乾燥した肌が引っ張られてキリキリしている…というのが理由です。
順番としては、

  1. お腹がかゆくなる
  2. (お腹が痛くなる)
  3. 粉をふく
  4. 妊娠線ができる

というパターンが多いです。

ただ、痒いのではなく痛くなる人は、それほど多くは無いみたいですけどね。
実際に経験された方は、”ピリピリ””ヒリヒリしたような、突っ張るような痛み”とおっしゃっています。

ちなみに、その他の妊娠線の合図は…

一応その他の妊娠線の合図もご紹介しておくと、

  • おへそ周りやお腹(子宮のあるあたりも含めて)に皮膚が引っ張られるような感じ
  • トイレが近くなる(大きくなっていく子宮(赤ちゃん)に圧迫されることで、尿道や膀胱が刺激される)
  • おへそのあたりが痛くなる

といった事もあります。

 

心当たりがあれば、妊娠線ケアの合図です!

掻いたら、妊娠線になる?

妊娠線の前兆の痒みですが、お腹をかいても別に妊娠線にはなりません。
ただし、ひっかき傷が残ります。

まぁでも、ひっかき傷は治るので幾分ましかもしれませんけどね。
妊娠線は、一度つくと二度と消えませんから…。

この痒みは、いつまで続く?出産後は自然と無くなる?

この痒みや痛みですが、ケアをしない限りは、出産するまでは続きますし、どんどんひどくなります。
またその前に、妊娠線が出来てしまいますけどね。

ただ出産後は、自然と消えていきます。
なので、ここまでくると妊娠線のケアも、痒みのケアも、止めて大丈夫です。

痒みは、胎児に影響はない?

やっぱり妊娠中は、何かとお腹の中の赤ちゃんが気になりますよね。
それでは、痒み自体はお腹の中の赤ちゃんに、何か影響があるのでしょうか。

実は、痒み自体は影響ありません。
お子さんがアトピー体質で生まれてくるとか、そういったことも無いので安心して下さい。

 

でも、痒みから起こるお母さんのストレスは、赤ちゃんに影響してしまいます(;’∀’)
というのも、強いストレスを感じるとお腹が張ってしまうことがあり、それが早産などを起こしてしまうことがあるんです。

あとは、妊娠して早い時期に強いストレスを感じると、発育不全になることもあるとか。
赤ちゃんに直接は影響ないものの、間接的には割と大きな問題がある…というわけですね(-_-;)

痒みや痛みを抑えるには、どうすれば良い?

予防方法・痒みを抑える方法は意外と簡単で、妊娠線予防クリームで肌の奥から保湿してあげると、見事にすぐに収まります。
一方で、市販のクリームで予防するのは、妊娠初期でもない限り難しいですね。

というのも、妊娠線は皮膚の奥の方からバリッと出来てしまうので、市販の表面だけ保湿するクリームだと、痒みは防げることはあっても、妊娠線まではなかなか予防できません。
また妊娠中は特に肌が敏感になりますから、余計に痒みがひどくなってしまう場合もありますよ。

 

ちなみに妊娠線は、お腹だけでなく腰回りや下腹部、背中、おへそ周辺、脇腹、そしてお尻にもできます。
(なんかかゆいなぁ…)と思ったら、そこはお腹じゃなくても妊娠線ができる合図かもしれないので、一応ケアしておきましょう!

妊娠線予防クリームと、普通のボディクリームの違いって?

どんなふうに妊娠線予防クリームを選べばいいか、市販のボディクリームとの違いなどは、以下の記事でご紹介しています。
ぜひ、読んでみてください。

⇒痒み・妊娠線を予防するクリーム。専用と市販で何が違うの?

妊娠線が汗で染みるのを防ぐ対処法

妊娠線はひどくなると、肌がバリバリに割れて、痛みや痒みが出るようになります。
そして、何かと”しみる”ようになるんですよね(;’∀’)

例えば夏だと、汗が妊娠線にしみるようになります。
これがもう、ヒリヒリして痛いのなんの!

あとは、妊娠線予防クリームでさえ、しみてしまう場合もありますね。
(ちなみにですが、妊娠線予防クリームが体に染みても、影響はありません)

 

それでは対処法ですが、多くの方はひたすら妊娠線予防クリームを塗って保湿しつつ、自然と肌が元に戻るのを待つ方が多いです。
多くの場合、そんなに時間もかからず、元に戻りますからね。

ただどうしても我慢できない場合は、産婦人科で塗り薬をもらうこともできるみたいです。
産婦人科の薬なので赤ちゃんにも影響はないでしょうから、我慢できない人は、検討してみてください。

お腹が痒くならない服装、下着、素材は?

これは根本的な解決ではないですし、痒みが完全に収まるわけではありません。
なので妊娠線予防クリームなどと併用していただきたいですが、豆知識として知っておくと、いいと思います(^▽^)

お腹が刺激を受けにくい生地ですが、シルクやコットン、綿などの素材が良いですよ。
もしこだわりが無いのであれば、意図的に選んでみてください。

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