妊娠中に体型をキープできる?産後は元に戻る?

最近では妊娠中も産婦人科で厳しい体重指導があることも多くなっていますよね。
それだけではなく「太るのが不安・心配」「妊婦だからって太るのは恥ずかしい!」と体重増加をすごく気にしてしまう妊婦さんも多いですよね。

確かに体形の変化が怖い、という気持ちはすごくよくわかります!!
太るのは簡単でも痩せるのは本当に難しい!

 

というわけで妊娠中の体形をできるだけキープする方法、それで何か問題があるのか、産後のことについて・・・
ちょっと調べてみたいと思います。

妊娠中、体系をキープする方法は?キープすると、何か問題はある?

妊娠中に体形をキープする、というのは正直ほとんど不可能です
妊娠後期になればお腹の赤ちゃんは3キロ前後。

そして羊水もあります。全身をめぐる血液量は通常時の40~50%プラス。
これだけでも+4,5キロになります。

 

物理的に膨らむお腹を含めて、体形キープというのは不可能なことはお分かりいただけるでしょう。
そうではなく、おなかは仕方ないとしてもほかの部位だけでもキープしたい!というのなら可能です

腕、脚,お尻,ウエスト,顔については正直妊娠したからといってボリュームアップは必須ではありませんもんね!
ただし、食べ悪阻の方にとってはかなり難しいケースもあります。

 

食べるのは必要な分におさえ、赤ちゃんを無事に育てることは意識しながら適度な運動を日常的にしていく
これでかなりキープすることはできるでしょう。

でも、あまり不自然に体重を意識しすぎると…?

ただし、妊娠中のお母さんがあまりにも痩せていると、将来生まれてきた子供が肥満になりやすいというデータも!!
そう聞くと、あまり妊娠中一時期のことととらえてやっきになってしまうのも考えものですよね。

 

また、あまりにも意識しすぎて栄養が不足してしまうと赤ちゃんの発育にも問題がでてきたりします。
幸い赤ちゃんは無事だけれど、母体のほうが体力不足・・・・ということになってしまうケースもあります。

出産、そしてその後の育児に備えてある程度体力はつけておく必要があります。
妊娠中の体形に関してはあまり強く意識しすぎないほうが良いかもしれません

 

ただし、日常的に安全な範囲で運動をする、というのは健康面でも体重管理の面でも良いことです。
またお産を軽くする、体力をつけるということでも意味がありますからぜひとり入れていただきたい習慣です。

産後は、体重や体系は自然ともとに戻る?

産後の体形、よく「母乳で育児してたら勝手に痩せていく」なんていうことが言われていますよね。
確かに、産後きちんと骨盤ベルトをして骨盤をしめて、普通に育児をしていると、それだけでかなり消耗します。

特に仕事などしていなくてもなれない育児、それも昼夜問わずの状態でお世話をするので、かなり体力も使います。
私も第一子妊娠時には9キロほど増えました。

 

出産直後で4キロ減っていて、退院して1週間、なんと6キロ落ちていました。
新生児なのであまり連れ歩くこともできないので、それほど出歩いたこともありません。

ただ母乳で育児していた、だけなのにです。

ダルダルだったお腹も…?

もちろんこれは体重に限った話で、おなかの皮膚のたるみなどはさすがにもっと時間がかかりました。
ですが気が付けばお腹の皮膚のたるみもきれいに元通り。

むしろ子育てをするようになってから抱っこや子供の相手で筋肉がつくので健康的に体形が締まったと感じます。

ただし、授乳をしている時期というのは妊娠中よりも食欲が出ます。
妊娠中は場合によっては胃が圧迫されてそれほど食欲を感じないケースもあります。

 

授乳をするようになって食欲のままに食べたいものを食べていた結果、逆に太ってしまった話も聞いたことが!!
やはりやりすぎると母乳育児をしていても太ることはできるんだな、と思った話でした。

また、食べるものが脂質や糖質に傾いてしまうことで「乳腺炎」になってしまうケースもあります。
特に脂っこいものを食べすぎて乳腺炎になってしまったお母さんの話はよく聞きます。

 

またこの場合、生まれた赤ちゃんがなかなか上手に飲めないから母乳がたまってなる、というケースもあります。
現代の食生活というのはよっぽどのことがなければ栄養不足になることはありません。

昔はそれこそ二人分食べて妊娠中を過ごして、おっぱいを出すためにご飯もしっかり食べて・・・なんていわれていたようですが!
今は普通に一人分でも十分な時代、ともいわれています。

体型は元に戻るけど、妊娠線は戻らない…

体型は元に戻せる一方で、妊娠線は基本的に一度できると、一生消えないと言われています。
そしてこの妊娠線、男性に評判もあんまりよくないです。

⇒男性は、女性の妊娠線・肉割れをどう思う?引く?本音はこちら

 

妊娠線のケアは、いつから必要かご存知ですか?
少しでも遅れてバリッと出来ると、一生残るかもしれませんよ(;’∀’)

妊娠線の基本的なこと、ケア方法などを以下の記事でご紹介しています。
ぜひ読んでみてください。

⇒妊娠線はいつから?合図や全長は?妊娠線の特徴・知識まとめ

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