妊娠線予防クリームに、ワセリンは効果ある?私の体験談

ワセリンとヴァセリンって、商品名が違うだけで同じものらしいですね!

妊娠中のお腹をしっかりケアして産後もきれいなお腹で居続けるために必要なのが”妊娠線ケア”ですよね!
お母さんになろうと何だろうと、女性は女性。

いくつになっても女性らしく、きれいでいたいと願うことこそ、女を廃れさせない秘訣でもある!!
というわけで妊娠した女性の多くがこぞってケアを頑張ろう、と思うものが妊娠線でしょう。

 

だからこそ妊娠線は絶対に予防したいのですが、妊娠線予防クリームは高いですよね(;’∀’)
だからこそ、手元にあるワセリン(ヴァセリン)を使おうと思う方も多いと思いますが…。

 

(ちなみにワセリンは、妊娠線を消す効果はありません。
もしすでに妊娠線がある場合は、最近出た”妊娠線が出来てから使うクリーム”を使ってみてください。

詳しくは、以下の記事をどうぞ。

⇒妊娠線を薄く・目立たなくすると噂のクリーム使った体験談

私もワセリンを使ってみたけど…

私がワセリンを使おうと思ったのは、妊娠して少しお腹が大きくなり、”痒み”が出てきた時でした。
ただ先ほども話したように、「妊娠線予防クリームなんていらないでしょ」「とりあえず保湿さえしておけばいいでしょ」と思っていたので、手元にあったワセリンを使うことに。

それにワセリンだったら、子供の保湿ケアとして病院でも処方箋でくれるくらいなのだから、妊娠中のお腹に使ってもいいのでは?と思ったのです。

 

そして思った通り、おなかのかゆみについては毎日ワセリンを塗るようになって、かなり改善しました。
私も完全に(なんだ、妊娠線なんて簡単に予防できるな)と思ってました。

でも、お腹が大きくなるにつれて…

でも・・・本当にお腹が大きくなる妊娠後期に、真冬に突入し、ワセリンを塗っていてもかゆい!そして一時改善したかに見えた「ひび割れ」が!

そう、私の場合だけなのかはわかりませんが、保湿していても小さなひび割れができてしまいました。

 

私の体感では、どうも「保湿はできてるけど、肌の広がりが追い付いていない」気がしたんです。
だって、肌の表面はスベスベ…いやベトベトでしたからね。

これはおかしい!と思って、ワセリンが妊娠線に本当に良いのか調べてみました。

妊娠線予防に大事なのは、保湿よりむしろ…

するとわかったのが、「保湿力も重要だけど、肌が伸びやすいように柔らかい状態に保ってくれること」が重要なのだそうです。
要するに、妊娠線ができるときって、肌の奥のほうからひび割れているみたいなんです。

なのでワセリンのように肌の表面を保湿するだけじゃ、妊娠線を予防できない人も多いそうですよ。
だからこそ、妊娠線予防クリームにはシラノール誘導体?とかいう肌の奥まで届く成分が使われているそうです。

 

ちなみに少しでもワセリンの効果を強くしたい場合には、ワセリンを塗りこんだ上から、腹巻をまくとよいのだとか。
まぁ、ベタベタにりますけどね(-_-;)

ワセリンと妊娠線予防クリームの併用が一番?

私もそうでしたが、正直妊娠初期のころから予防クリームを使う必要は全くないと思います。
全然、ワセリンでも大丈夫です。

ただお腹が大きくなるにつれて、どうしても肌がキリキリになるときがあります。
そんな時は、いくらワセリンで表面を保湿していても、ある時突然”ビリッ”と妊娠線ができていることに気が付くかもしれません。

 

妊娠線は基本的に一生消えませんからね(-_-;)
私も妊娠線ができたときにはじめて、いろいろなことが頭に浮かびました。

  • もう夫に女性として見られないんじゃないか、とか
  • 温泉や海に行けないんじゃないか、とか
  • 子供が怖がるんじゃないか、とか
  • 私だけ、妊娠線ができるんじゃないか、とか

色々です。

 

まぁ、結果として妊娠線はほとんど全くできなかったので、よかったですけどね(⌒∇⌒)
ワセリンもいいと思いますが、「もしもの時のために、できることはしておきたい」と思う方は、予防クリームもいいと思います。

いつかきっと、どこかで妊娠線のある女性を目にしたとき、「あの時対策しておいてよかった」と思えるはずですよ。

結局、私のお腹も…

上の写真は、私のお腹です(/ω\)
妊娠線予防クリームを使って、何とか無事、妊娠線を作らずに出産することが出来ました。

私が使っていたクリームは、以下の記事で体験談とともにご紹介しています。
今は500円のお試しキャンペーンもやっているので、気に入ったら試してみてくださいね。

臨月でもシットリ!私が使ったクリームのレビューを見にいく⇒

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