妊娠線予防クリームの疑問まとめ:赤ちゃんに浸透しない?など

出産後に使い始めても、効果あるの?
化粧水で代用できる?

もともと敏感肌だから使うのが心配・・・
高いクリームじゃないと効果がないって本当?!

 

この記事で、まとめてご紹介しますね。
参考になれば幸いです。

(この記事は長いです。以下の目次から、読みたいところに飛ぶこともできます。)

出産後に使い始めても、効果ある?意味ない?

一つ上の項目でご紹介したように、出産後に”出来てから使うクリーム”を使っても、全然間に合います。
ただ妊娠線は人によって”線の深さ”があって、深ければ深いほど時間もかかりますし、正直クリームでは”どうしようもない妊娠線”もあります。

つまり

  1. 妊娠線ができる前のケア
  2. 妊娠線ができてからのケア
  3. 出産してからのケア

という順番で、ツルン!とした肌のキープのしやすさは変わってくるので、もし今妊娠中で(出産後でもいいかなぁ…)なんて思ってるなら、それは後で後悔すると思います(;’∀’)

 

逆に今ケアを始めると、友達の「妊娠線できたんだよね…」なんて話を聞くたびに、(あの時ケアしていてよかった…)と思えると思いますよ(^▽^)
もうすでに出産後のママも、あきらめないで3か月~半年くらい使ってみてください。

半年クリームを使っても、滅茶苦茶高い”妊娠線レーザー”手のひらサイズの1回の料金以下です。
そう考えると、クリームに望みをかけるのは正しいと思います。

化粧水や美容液、乳液、保湿液は妊娠線予防の効果ある?

少し話は変わりますが…妊娠線予防に化粧水、美容液、乳液、保湿液は効果が・・・ありません(><)!
これらはみな、お肌に必要な水分や保湿力、脂分を補うためにあるものです。

高い美容液をもってしても、やはり妊娠線専用ケアクリームとは配合されているものが違うんです。
だってそもそも・・・「目的が違うから」です。

 

顔や体の皮膚をきれいな状態に保とう、ということと、妊娠して大きくなっていくお腹の皮膚を守ろうとするものが同じなわけないですもんね。
そこを無視して市販品をいろいろ試して、無駄な遠回りをしてきた私が言うので(しかも体験談)間違って無いと思いますよ。

実際、「どうしてこんなにちゃんと保湿してるのに効果がないの?!」と気になって調べたときに、嫌というほど思い知らされました。
日頃のスキンケアと、妊娠中特有のお肌のケアでは必要なものも目的も違う、ということをです。

妊娠線予防クリームが、皮膚から浸透して赤ちゃんに影響したりしない?

お腹の中の赤ちゃんには、成分まで影響してしまうことは”殆どない”のだそうです。
よほど純度の高い劇薬を塗ったり、それこそ病院で処方される薬でも塗らない限りは、心配はいらないそうですよ。

でも、心配になる気持ちはわかります。
妊娠中は風邪をひいても、頭痛でもバファリンすら飲んではいけないといわれますもんね。

妊娠線予防クリームだって、妊娠中に使える?本当に胎児に影響はないのか?将来生まれてきた子供にアレルギーでもでたら・・・。
なんて色々なことを考えてしまう時期ですよね!

 

ただ先ほども話したのですが、妊娠線予防クリームはとにかく安全性にこだわったものが多いです。
そもそも妊娠中は肌が敏感になるので、無添加なのは当たり前です。

生まれたばかりの赤ちゃんにも使えるくらいの優しい成分ですから、安心して使ってくださいね(⌒∇⌒)

妊娠線ケアはオーガニックじゃないとだめ?

オーガニックであることに悪いことはありませんが、別にオーガニックだからといって、妊娠線予防の効果が強まるわけではありません。
もちろん、お腹の中の赤ちゃんに対する影響に、差が出るわけでもありません(どっちも問題ないです)

オーガニックかどうかは、お母様の肌次第ですかね。
あとは、オーガニックにこだわりがあるお母様など。

 

過去に化粧品や保湿剤で痛い思いをした方は、オーガニック製品を選んでも良いと思います。
私の知る限り、オーガニックだからと言って高い妊娠線予防クリームは、それほどないと思います。

あとこれは個人の体験談ですが、なんとなくオーガニックのほうがべたつきが少ない気もします。

アトピーでも、妊娠線予防クリームを使える?

普段アトピーで悩まれている方が妊娠すると、さらに肌が敏感になる傾向があるそうです。
ただ結論を言いますと、アトピーの方でも使える妊娠線予防クリームは、いくらでもあります。

先ほども言いましたが、妊娠線予防クリームは、ものすっごく優しい成分です。
無添加あたりまえ、赤ちゃんにも使えるので、アトピー肌でも使っている方はたくさんいます。

 

それでも心配なら、オーガニック原料をできるだけ使用して作られたものかつ、無添加のものぜひを試してみてください。
値段もオーガニックだからといって特別高いわけではありませんから。

アロエクリームは妊婦が使っていい?

アロへは、妊娠中は食べないほうが良いと言われています。
アロエヨーグルトさえも「妊娠中は食べないほうがいい!」なんて言われています。

これはなぜなのかというと、「アロエの皮に含まれるアロインには子宮収縮作用がある」と言われているからなんですね。
そして妊娠線予防クリームの中には、アロエ成分が入っているものもあります。

これは、問題なのでしょうか?

 

答えを言うと、妊娠線予防クリームに含まれている程度では、お腹の中の赤ちゃんに影響もなければ、お母様にも影響はありません。
責任は持てないですけど、「助産師に相談したけど大丈夫だと言われた」という体験談も目にしました。

しかし!
アロエは確かに保湿力では良い成分ですが、妊娠線を予防する効果はありません(;’∀’)

なので、心配ならその製品を避けてしまっても、まったく問題はありませんよ。

妊娠線予防クリーム、皆はいくらくらいの使ってる?値段の目安は?

私はこのようなサイトで記事を書いているだけあって、ママ友は多いです。
そしてこれはあくまで、私のママ友に聞いた統計ですが…。

月に3000円~5000円くらいのクリームを使っていた方が多いですね。
そもそも、妊娠線予防クリームの相場が、それくらいだと思いますけど。

 

ママの中には、1本8000円のクリームを使っている方もいました。
一番安い方だと、数千円のローションタイプを使っている方もいましたね(その方は結局、クリームタイプに変えましたが)。

これは個人の意見ですが、人気のものを選んでおけば、値段はそんなに関係ないんじゃないの?と思います。

妊娠線予防クリームに含まれる、妊婦にとって良い成分、悪い成分とは?

妊婦にとって良い成分が含まれているマタニティクリーム、というのはいろいろなものがあります。
商品によっても含まれる成分は違いますが、私が良いと実感できたものでご紹介するなら以下の成分です。

  • シラノール誘導体
  • 葉酸

 

シラノール誘導体は肌の奥まで浸透して保湿してくれると言われているので、ッチモチの弾力ある肌にしてくれます。
その結果、お腹が大きくなっても肌がバチン!と弾けるのを予防してくれると言われています。

葉酸はママの間でも有名ですよね。
「細胞の再生を促す」とか、「たるんだ肌を引き締める」などが期待できると言われています。

逆に、あまりよくない成分は?

 

妊婦にとって悪い成分、というとどんなものがあるのでしょうか。
基本的に妊娠線予防クリームとして販売されてるものには、妊婦さんやお腹の中の赤ちゃんに影響がある成分は含まれていません。

人気製品なんて、余計にそうです。
なので、以下に紹介する成分は”普段のクリームを代用した場合、気を付けないといけないクリーム”ということになります。

 

  • トレチノイン
  • トルエン
  • アキュテイン
  • パラベン
  • アロマ香料(オレガノ・ペニーロイヤルミント・ローズマリー・ベニバナ・ローズ)

特にアロマ香料に記載したものについては「子宮収縮作用」があるということです。

子宮が収縮する=お腹が張るということで、早産の危険性を高めたりしてしまうものですから、気を付けてください!

 

また、しわや肌の代謝、ターンオーバーを高めるものとして人気も高いトレチノインですが、これも奇形になってしまう危険性がある、ということです。
ただし経皮摂取では影響は低い、と言われています。

ハイドロキノンという美白効果で人気の高い成分も同じなので、よっぽど純度の高い物でなく、経皮摂取はそれほど気にしなくてもよいのではないかと思います。
どうなんだろう・・と不安に思うのであれば産婦人科、もしくはそれらを処方してくれたクリニックで妊娠中だけど大丈夫なのか?ということを聞いてみても良いでしょう!

二人目を生むとき、妊娠線予防クリームを使うタイミングは?

二人目はお腹が大きくなるのが早い!と実感するお母さんが多いです。
特に冬場にお腹が大きくなるタイミングで出産予定の場合、注意したほうがいいですよ!!!

私がまさに体験したことなのですが、本当に一人目とは違いました。
2人目を産むときは、妊娠4・5か月には、妊娠線予防クリームは使い始めたほうが良いです。

 

実は私もそうだったのですが、4,5カ月目にはもうはっきり大きくなっていて、服もマタニティじゃないとお腹が苦しいレベルでした。

妊娠後期に入ってまだ臨月なので出産は終えていないのですが、7か月にもなるとお腹はすでに重い。
体重はそう増えていないのに・・という状態でしたから、妊娠線予防クリームはまさに大活躍の時期を迎えていたんです。

 

妊娠線予防クリームは、基本的に”妊娠線ができる前に使うもの”。
そして妊娠線は基本的に、一度できると一生消せないと言われています。

(どうせ二人目も生むし…)と考えず、二人目は特に気を受けてケアしましょう。

妊娠線予防クリームは、かゆみも抑えられる?

妊娠して、おなかが大きくなってくるととにかく「お腹がかゆい!!」ということを訴える妊婦さんは実際多いようです。
私も産婦人科で、愚痴のようにつぶやきました。

でも、基本的に乾燥した肌を保湿すればお腹のかゆみは収まるので、妊娠線予防クリームを塗れば痒みが収まることも多いです。
私もまさにそうでした。

 

ただ初めに言ったように、妊娠線は皮膚の奥から裂けて出来るもの。
表面だけの保湿では、痒みが収まらないことも多いです。

なのでむしろ、妊娠線予防クリームだから、妊娠に伴う痒み対策ができるのだと思います。

妊娠線予防クリームで妊娠線を防いだ後、クリームの使用を止めて、妊娠線の肌に戻ったりしない?

妊娠中にクリームの使用を中断すると、肌は再びかゆくなって、妊娠線ができてしまいます。
でも、無事出産に終わった後なら…お疲れさまでした!

もう妊娠線のクリームを止めても、妊娠線ができることは無いです。
余った妊娠線予防クリームは気になる部分に使うか、(もし使えるタイプであれば)赤ちゃんに使ってあげてくださいね。

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