妊娠線予防クリームの使い方・塗る場所、違いなどまとめ

この記事をお読みということは、

  • 「絶対に妊娠線を作りたくない!」
  • 「これ以上増やさないようにしたい!」

そう思って、妊娠線予防クリームについて調べているのだと思います。

でも妊娠線予防クリームは、公式サイトを見ただけでは、詳しい使い方はのっていないかもしれません。
本当はこんなとこにも使えるのに…!そんな使い方すると、効果ないのに…!なんてことも、しばしばありますからね。

 

ご存知の通り(笑)、妊娠線予防クリームは高いです!
そして妊娠線は一度つくと、基本的に一生消えないと言われています。

無駄に使ってしまわないために、この記事が参考になると嬉しいです!
(この記事は少し長いので、以下のメニューから直接飛ぶこともできます)

いつから、どの時期から、何か月目(何週目)から使い始める?

妊娠線予防クリームは、そもそもどういうものなのかということを知ると、どのくらいの時期を目安として使い始めるのが良いかわかりやすいと思います。
妊娠線予防クリームは、保湿をする、そして肌の弾力性をキープして大きくなっていくお腹が、肉割れしてしまうことを防ぐものなのです。

つまり妊娠線予防クリームが一番効果を発揮するのは、お腹が大きくなってからですね。
具体的には…。

 

妊娠1カ月目、2カ月目、3カ月目というのは「妊娠したかどうか」ということに気づいているかどうか、という時期でまだまだお腹は普段通り。
なのでこの時期には、まだ妊娠線予防クリームは特別必要ではないと思います。

ワセリンとか馬油(これは匂いが強いですが)とかで表面を保湿するだけで大丈夫です。

 

妊娠4カ月目、5カ月目に入ると子宮が大きくなり、体重も増えてきて、徐々にお腹は大きくなってきます。
この時期に妊娠線予防クリームを準備するのが良いと思います。

人によってはお腹も大きくなってきますし、保湿は一日ではできませんからね。
準備だけはしておきましょう。

 

妊娠6カ月目、7カ月目となると、ほとんどの方がもうお腹が大きくなったことを実感して、マタニティウェアじゃないと苦しい・・・という状態になっていますね。
ここで妊娠線予防クリームを使い始めるのがおすすめです。

人によっては、肌に痒みが出てきたりもします。
妊娠線の前兆と言われているみたいなので、しっかり保湿して痒みも妊娠線も予防しましょう。

 

そして妊娠後期といわれる8カ月目、9カ月目、10カ月目となるとかなりお腹も急激に大きくなっていきます。
この時期に妊娠線ができる人が多いので、塗り込んでいる時間は赤ちゃんとの幸せな時間と思って、時間をかけてたっぷり塗りこんでください。

つまり、まとめると…

まとめると、妊娠線予防クリームは妊娠4か月ごろから塗りこんでおくと、一安心です。
でも私と同じように「ちょっと値段が…」と思う場合は、お腹の様子を見つつ市販品で表面のケアだけしておきましょう。

そして妊娠6か月目くらいから、妊娠線予防クリームを使い始めてください。
すると、妊娠前と変わらないハリッ!ツヤッ!な肌をキープできますよ(^▽^)

一日に何回塗る?1日1回は少ない?

マタニティクリームでのケアはどのくらいの頻度で行えばよいのか?ですが、商品によって指示が違うので、何とも言えません…が。
朝と夜の二回塗るのが、基本ですね。

商品の説明通りで納得がいかない場合は、重ね塗りなどをしている方も多いですよ。
逆に妊娠初期の場合は、塗る量や回数などを減らしている方もいます。

つまり基本的には説明書の通りでいいと思いますが、多く塗っても困ることはないでしょう(お金の問題をのぞいて…)

一日のどのタイミングで塗る?

妊娠線ケアをするのに最適なタイミング、というよりもここははずせない!という保湿するのに最適なタイミングがあります。
それは「お風呂上り」です。

お風呂上がりのタオルで水気をふき取ったすぐあと、できれば5分以内に塗りましょう!
一番、保湿効果が得られやすいタイミングだからです。

 

そしてもし、ここだけでは足りなかったと思えば、その都度足していってください。
朝起きてチェックして、それでも不安ならお昼過ぎにもチェックしてみる、など、あなたにとって必要と感じられるタイミングでよいのです。

(無いとは思いますが)いつ塗ればいいのか指示のない商品に関しては、朝と晩の二回塗るのがおすすめです。
多くの妊娠線予防クリームは、朝と晩に塗ることを勧めていますから。

お風呂上りに塗ると、体が冷えない?

いくら妊娠線を消すため、予防するためとはいっても”体を冷やしてはいけない”と言われる妊娠中の期間。
でも妊娠線予防クリームって、ヒヤッとして体が冷えてしまったりもするかもしれません。

基本的には問題ないのですが、それでも気にになるようでしたら、人気の製品の中で”塗った瞬間、少し肌がぽ~っと温くなるような予防クリーム”もあります。
私も使っていましたが、これは嬉しいですよね!

 

具体的には、AFCというところから出ている妊娠線予防クリームが、肌を暖かくしてくれます。
私も使っていたので、以下に使用感などをまとめた記事を貼っておきますね(^▽^)

ぜひ、読んでみてください。

⇒お腹がポワ~っと暖かくなる、保湿力抜群の妊娠線予防クリームを使った結果

ボディクリームと塗り分けても大丈夫?重ね塗りしてもいい?

妊娠線の予防期間でも、普段の肌の保湿は続けたいですよね。
でも、クリームを重ね塗りすると効果がなくなるんじゃないのかとか、肌が荒れてしまうんじゃないか…という心配もあるかもしれません。

ただ私の知る限り、重ね塗りを勧めていない妊娠線予防クリームは知りませんし、私の周りのママは、みなさん重ね塗りしていました。
勿論、妊娠線はできずに済んでいましたよ。

 

塗る順番ですが、それは人によって様々でした。
妊娠線予防クリームの上からボディクリームを塗る方、全身にボディクリームを塗ってから、気になる部分だけ妊娠線予防クリームを塗る方…。

どちらも妊娠線はできていなかったので、そのあたりは自由でいいと思います。
まぁ、理想は全身に妊娠線予防クリームを使いたいですけど…高くて私は無理でした(´;ω;`)

体のここに塗ってもいい?

妊娠線は、実はお腹以外にもできます。
また妊娠線でなくても、同じ症状の”肉割れ”は、全身にできることもあります。

せっかくなので、妊娠線や肉割れ線ができやすい場所と、塗ってよいのかなどをご紹介します。

太もも

妊娠してお腹が大きくなるのは当たり前ですが、体重増加に悩まされる妊婦さんは、太もものサイズアップに皮膚が耐え切れなくなることもあるのです。
あまり体重が増えているわけではないのに、見た目にもまるで肉が付いたようなに見えるほどむくんでしまうこともあります。

そのようなときは外側もですが、内側、付け根、内股の部分にもストレッチマーククリームを塗ることで、妊娠線を予防できますよ。

バスト

胸が大きくなるのはご存知だと思いますが、かなり大きくなったりすることもあるのだそうです。
基本的には2サイズアップするといわれているバストですが、個人差があります。

そして胸もまた、妊娠線ができやすい場所です。
話を聞く限り、お腹の次にできやすいと思います。

 

完璧に保護しようと思うのなら、胸全体、谷間(内側)の部分、おっぱいの下側についてもストレッチマーククリームでケアをしてみてください。

二の腕(内側)

ここも個人差が大きい部分です。
かなり体重が増えてしまった妊婦さんの中には、二の腕のサイズアップで妊娠線が出てしまうケースがあります。

腕がパンパンになってきているのを感じたら、念のために塗っておきましょう。

背中

自分では気が付きにくい場所ですが、実は妊娠線ができやすい場所でもあります。
お腹のほうに妊娠線ができそうな場合、鏡で背中もチェックする習慣をつけてもいいかもしれませんね。

脇腹

脇腹は言わずもがな、妊娠線ができやすいです!
お腹にクリームを塗るついでに、絶対に塗る癖をつけましょう!

 

お尻

ここも妊娠すると肉割れ線ができやすい場所です。
特に注意したいのが、お尻の側面です。

割れ目のあたりはそれほど心配しなくても平気かとは思いますが、側面にかゆみを感じるようになったら要注意です。
乾燥から始まって、肉割れ線になってしまうこともあります。

ふくらはぎ(ふくらはぎの裏)

妊娠するといろいろな場所が乾燥するようにもなります。
中でも意外なのが「ふくらはぎ」と「ふくらはぎの裏」の部分ではないでしょうか。

…とはいっても出来にくい部分ではあるので、余裕がある方、体重が多めに増えた方は、意識して塗りましょう。

膝裏

膝裏についてですが、こちらも妊娠線ができる方がいます。
ただそれ以上に、妊娠線ではなくて肉割れ線の方が多い印象です。

妊娠線予防には…塗っても塗らなくてもいいかもしれません。

下っ腹・へその下・子宮のあたり

まぁこの部分は妊娠線の一番できやすい場所なので心配はいらないのかもしれませんが…。
妊娠線は意外と広範囲にできるので、広めにたっぷり塗っておくことが大事です。

特にお腹の真ん中が一番張っている気がしそうですけど、意外とお腹の下のあたりに妊娠線ができます。
見えにくい部分ですが、しっかりと塗りこんでくださいね。

出産後、「えっ!?どうしてこんなところに!?」と、ならないためにも…。

お腹の中の赤ちゃんに、影響しない?

ちなみに多い質問なのでここで答えておくと、いくら肌の奥まで保湿してくれる妊娠線予防クリームでも、肌に浸透して赤ちゃんに影響してしまうことはありません。

塗り込んでいる時間は赤ちゃんとの幸せな時間と思って、時間をかけてたっぷり塗り込んで上げてください。

おへそ

意外とケアを忘れてしまう方が多いのが、おへその周辺です。
ですが実際妊娠後期になったお腹を見ると、びっくりする方もいらっしゃるかもしれませんよ。

おへそは「もうこれ以上無理!」という限界値まで伸びるのです。
ですから、おへその上、おへその下も含めておへその周りはしっかりとケアをしておくのも重要です。

足首

足首というと、むくんで太くなることはあります。
でも、妊娠線ができた話はあまり聞きません。

妊娠線で足首にできることは、とても珍しいので、そんなに心配はいらないと思います。
肉割れで線ができたことを、たまに聞くくらいです。

乳輪の周り

乳首の周りの妊娠線…多いですよ!
また妊娠線以外にも、痒み、皮向け、乳首の黒ずみ…問題が多い場所です。

ただそれほどクリームも多く使いませんし、保湿しておけば痒み・皮向け・黒ずみをまとめて予防できるので、忘れずにケアしておきたい場所ですね。

つまり、妊娠線予防クリームは全身に塗ってもいい?

妊娠線予防クリームの良いところは、とにかく成分が優しいということ。
人気の予防クリームは、お母さんはもちろん生まれた赤ちゃんにもそのまま使えるようになっています。

それくらい優しい成分なので、全身に使って問題ありませんよ!
まぁ、私の場合は値段の関係で…><

妊娠線の悪化を防ぐことは出来る?

妊娠線ができてしまってから、妊娠線予防クリームを探す方も多いです。
実は私も、それに近い形で始めました。

でも、安心してください。
ちゃんと妊娠線を予防していれば、今ある妊娠線が悪化することはありません。

ただし、色くらいは変わるかもしれません。
ピンク色や赤紫の妊娠線が、白色に変化することは良くあります。

 

ちなみに最近では、”妊娠線ができてから使う専用のクリーム”もあって、一度妊娠線ができたママの間では定番の商品になっています。
私のママ友も使っていて、そのころの体験談を記事にしてくれているので、よかったら読んでみてください。

⇒妊娠線を薄く・目立たなくすると噂のクリーム使った体験談

妊娠線予防クリームとオイル、ローションでは何が違うの?どっちが効果ある?

妊娠線予防クリーム、妊娠線予防オイル、妊娠線予防ローション…様々な商品があります。
一体どれを選べばいいの!と思っている方も、多いと思います。

一応私はママ友と商品を交換しあったりして、すべてのタイプを試しました。
その結果…もちろん製品にとって成分も違うので何とも言えませんが、一番良かったもの、そして平均してよかったものは”クリームタイプ”でした。

 

理由は簡単で、クリームタイプが一番保湿力が高いからだと思います。
ローションタイプなんかだと、いくらつけても、すぐにサラッサラになってしまっていましたから。

そういえばスキンケアも、ローション→オイル→クリームの順でしますよね。
ですからお肌の保湿を行うという観点だけで言えば、クリームが最強ということになると思いまs。

妊娠線予防クリームやオイルを塗った後、そのまま服を着ていいの?

あんまり良くない妊娠線予防クリームや、市販のニベアなどだと、いつまでたってもベタベタ。
(この上から服着るの、嫌だなぁ…)なんて思われるかもしれません。

でも、服を着てください!
風邪をひいてしまうかもしれませんから(それに、思っている以上に乾きません)。

 

そもそも、べたつきが気にならない妊娠線予防クリームもあります。
私はそのタイプを見つけたので使っていましたが、重ね塗りしなくても「モッチリ」&「しっとり」&「すべすべ」。

塗ってすぐに衣服を着ても、何も気になりませんでした。
なので、そういうタイプを使うのがおすすめです。

塗った後はマッサージはした方がいい?しなくていい?

よくオイルケアをしながらマッサージをするのが効果的、なんていいますよね。
ですが基本的にマッサージをするためのものではないので、妊娠線予防クリームを使った後でのマッサージは特別必要ではありません

むしろ”余計なことはしたくないママ”が、私の周りには多かったです(笑)
それに、お腹に強く力を入れてしまうと、逆子になってしまうこともあるそうですから。

 

子供のことを考えながら、優しくクリームを延ばす。
そのあとは特にマッサージせず、冷めないうちに服を着ましょう!

もし、どのクリームを選ぶか迷っているなら…

上の写真は、私のお腹です(/ω\)
妊娠線予防クリームを使って、何とか無事、妊娠線を作らずに出産することが出来ました。

どのクリームを使えばいいのか迷っている場合は、ぜひこちらを使ってみてください。
楽天でも一番人気なだけあって、私の周りのママ友でも、使っている方が多いです。

 

私が使っていたクリームは、以下の記事で体験談とともにご紹介しています。
今は500円のお試しキャンペーンもやっているので、気に入ったら試してみてくださいね。

臨月でもシットリ!私が使ったクリームのレビューを見にいく⇒

私たちの妊娠線予防体験談

すでに妊娠線が出来ていたママ友は…

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  • 妊娠線が出来てから使える、珍しい妊娠線予防クリーム
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AFCマタニティクリームの公式サイトはこちら
私のママ友が使ったときの体験談はこちら

妊娠線予防を徹底した私は…

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  • 妊娠中のケア商品で有名な、ベルタが開発
  • 「シラノール誘導体」が含まれているので、臨月やお腹が大きい人でも予防できる
  • 肌の乾燥や痒みも対策できる
  • 楽天や統計研究所などで、一番売れている予防クリーム
  • 無添加&オーガニック&産後の赤ちゃんにも使える、優しい成分
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  • 今はお試し500円(送料無料)キャンペーン中!
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私が使ったときの体験談はこちら